測定器の種類

電離箱型サーべイメータ

測定器の種類

1)電離箱型サーベイメータ エックス線の測定に主に用いられる測定器 エックス線を取り扱う場所や管理区域内で 人の立ち入る場所の空間線量 を測定するのに用いる。

注意事項 サーベイメータには指向性があります。

フィルムバッチ/ガラスバッチ

1)実効線量当量の合計が1.3ミリシーベルト(mSv)/3ヶ月を超える区域は「管理区域」として標識によって示さなければならない。
電離則の第2章「管理区域ならびに線量当量の限度ならびに測定」、第3条「管理区域の明示等」に記載されています。

I-BITのIXシリーズの外部X線量は1μSv/h以下となっているため
次のような計算式が成り立ちます。

1日8時間の使用で週40時間の作業を行った場合
1(μSv)×40(時間)=40μSv/週、 3ヶ月を13週で計算すると13week×40=520μSv/13週
このように通常の使用状態では、電離則の定める値1.3mSvの約1/2となり、管理区域は存在しません。

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