沿 革

2000年

9月

松下インターテクノ社(現パナソニックテクノトレーディング、東京五反田)からX線装置事業の移管を受け有限会社アイビットを設立
2001年
6月
自社開発X線検査装置IX-100を「JPCAショー」にて発表
2002年

11月
12月
リアルタイムX線装置の構造物検査で「中小企業創造法」の認定を受ける
株式会社に組織変更
2003年
12月
インラインX線/卓上X線検査装置で「中小企業経営革新法」の認定を受ける
2004年

10月
11月
ハイブリッド自動車向けパワー半導体用X線検査装置を開発、納入
ハイブリッド自動車向けパワー半導体用水素還元リフロー付X線検査装置の開発、納入
2005年



4月

5月
12月
ナノフォーカスX線装置「IX-1600」を発表。最高倍率1200倍、焦点径400ナノメータ(解像度世界最高水準)の開放型X線管を採用
武蔵工業大学工学部とX線の位相画像取り込みの共同研究開始
法政大学工学部とX線CTの共同開発開始
2006年


5月
12月

世界初 シリコンウエーハの内部結晶欠陥ピンホールX線検査機を開発納品
FX-300tコンパクト高倍率X線観察装置をSEMICONで発表
密閉型X線管を使用しながら幾何学倍率800倍を達成
2007年
1月
パワー半導体用X線検査機IX-500IGBTを開発、新幹線用パワー半導体検査機として納品
2008年
5月
業界初、パワー半導体用ダイボンダー装置+X線検査機を開発、パワー半導体研究所に納品
2011年
1月
3月

9月
業界初、「X線ステレオ画像差分方式」で実装基板の裏面情報を削除する検査方法を発表
X線ステレオ画像差分方式」でパワー半導体のヒートシンク部の冷却フィンの裏面情報を削除 する検査方法を開発、IBX-500自動検査機として納品
「X線ステレオ画像差分方式」が神奈川工業技術開発【大賞】を受賞
2012年
3月
11月
「X線ステレオ方式」株式会社アイビットの登録商標に手続が完了
「X線画像ステレオ方式を用いた電子回路基板検査装置」が九都県市首脳会議において
「平成24年 九都県市のきらりと光る産業技術」として表彰される
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株式会社 アイビット I-Bit Co., Ltd.
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